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ジュニア向けプロテイン
BEST3発表!

女性向けプロテインBEST3発表!

ジュニア向けプロテインは数多くありますが、その中でも安心してわが子に与えられるプロテインと言えば、どこのブランドの商品になるのでしょうか? 今回は子ども向けに特化したプロテインの中から、各種の条件を満たした理想的なプロテインをトップ3の形で紹介します。併せて、ジュニア向けのアミノ酸サプリの情報も補足しました。

ジュニア向けプロテインの評価基準は、以下の通りです。

評価のポイント

  • カルシウムを含むミネラルやビタミン、鉄分など成長に必要な各種の栄養素がそろっているか?
  • 栄養素がバランス良く配合されているか?
  • 骨や筋肉を作るタンパク質の含有量率はどうか?
  • 子どもでも続けやすい味の質と風味の種類は用意されているか?

ジュニア向け1位

GOLD'S GYM スーパージュニアプロテイン

GOLD'S GYM スーパージュニアプロテイン
成長サポート成分成長サポート成分合計 12
成分・成分量 ※1食20gあたり
ナトリウム:82mg、カルシウム:360mg、鉄:7.84mg、ビタミンB1:0.28mg、ビタミンB2:0.34mg、ビタミンB6:0.54mg、ビタミンB12:1.94μg、ビタミンC:22mg、ナイアシン:3.7mg、パントテン酸:1.24mg、マグネシウム:190mg、カリウム:220mg
タンパク質含有量59.9
味の種類ココア風味
point!

おすすめポイント

  • 子どもでもおいしく飲み続けられるココア味
  • 体作りの材料になるタンパク質には、卵や大豆などより評価の高いホエイタンパクを使用
  • 7種のビタミン、4種のミネラルを配合
  • 成長期の子どもや、激しい運動をする子どもに重要なアミノ酸・グルタミンを高配合

商品仕様

  • 価格:200g:1,296円(税込)
    800g:4,320円(税込)
  • プロテインの種類:ホエイプロテイン
  • 1食あたりの量/カロリー:(約20g)79kcal
  • タンパク質以外の内容物:脂質、炭水化物(糖質)、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、 ビタミンB1、ビタミンB2、 ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸
GOLD'S GYM スーパージュニアプロテインの口コミ
  • 「少年サッカーをやる息子に飲ませています。牛乳で割ると、子どもにもおいしいココア味のドリンクになるので、息子も飲みやすいと言っています」
  • 「とにかく飲みやすいみたいで、かれこれ3年くらいわが子は飲み続けています。おいしいみたいで、毎日飲んでいます」

ジュニア向け2位

SAVAS ジュニアプロテイン

SAVAS ジュニアプロテイン
成長サポート成分成長サポート成分合計 13
成分・成分量 ※1食分14gあたり、ナトリウム:82mg、カルシウム:420mg、鉄:4.6mg、ビタミンB1:1mg、ビタミンB2:0.8mg、ビタミンB6:0.17mg、ビタミンB12:0.5~1.8μg、ビタミンC:90mg、ビタミンD:0.83μg、ビタミンE:1.3mg、ナイアシン:3.3mg、パントテン酸:0.92mg、マグネシウム:10mg
タンパク質含有量42.8
味の種類ココア味、マスカット風味
point!

おすすめポイント

  • 牛乳から生まれたホエイ(乳清)のプロテインを配合
  • カルシウム、鉄、マグネシウム、ビタミン10種を配合
  • ビタミンDを配合し、腸管でのカルシウム吸収をサポート
  • ココア味、マスカット風味と、子どもでも飲みやすい味わいを用意
  • 安心と信頼の大手食品メーカー・明治の商品

商品仕様

  • 価格:ココア味 バッグ840g(約60食分)4,536円(税込) 、ココア味 バッグ210g(約15食分)1,242円(税込)、マスカット風味(無果汁)バッグ700g(約50食分)4,536円(税込)、マスカット風味(無果汁)バッグ168g(約12食分)1,242円(税込)
  • プロテインの種類:ホエイプロテイン
  • 1食あたりの量/カロリー:(14g)50または52kcal(ココア味、マスカット風味の違いによる)
  • タンパク質以外の内容物:ナトリウム:82mg、カルシウム:420mg、鉄:4.6mg、ビタミンB1:1mg、ビタミンB2:0.8mg、ビタミンB6:0.17mg、ビタミンB12:0.5~1.8μg、ビタミンC:90mg、ビタミンD:0.83μg、ビタミンE:1.3mg、ナイアシン:3.3mg、パントテン酸:0.92mg、マグネシウム:10mg
SAVAS ジュニアプロテインの口コミ
  • 「いろいろと類似の商品がありますが、ザバスが一番コストパフォーマンスはいいと感じます。牛乳に合わせるならココアがおいしいと思います。息子も気に入って飲んでいます」
  • 「うちの子どもは体が弱かったため、小学生のころに飲ませました。飲ませてしばらく経つころ、体重も増えて、顔色も改善し、身長もぐんと伸びた印象があります」
  • 「子どもが通うサッカークラブのお友達も、コーチの勧めでみんな飲んでいるみたいです。粉が溶けにくいといったマイナス点はありますが、みんなスクスク大きくなっています」

ジュニア向け3位

ウイダー ジュニアプロテイン

ウイダー ジュニアプロテイン
成長サポート成分成長サポート成分合計 8
成分・成分量 ※1食20gあたり(ココア味)
ナトリウム 100mg、カルシウム 500mg、鉄4.6mg、ビタミンB1 0.46mg、ビタミンB2 0.54mg、ビタミンB6 0.46mg、ビタミンB12 0.8~3.0μg、ナイアシン 7.0mg
タンパク質含有量42
味の種類ココア味、ヨーグルトドリンク味
point!

おすすめポイント

  • 1食分のカルシウム量が多い
  • ビタミンD、鉄分、ビタミンB群を豊富に配合
  • 大手食品メーカー森永製菓のココアを使用したおいしいプロテイン
  • 水でも飲めるヨーグルトドリンク味は食事のお供にも!

商品仕様

  • 価格:200g(10回分) 1,026円(税込)
    800g(40回分) 3,672円(税込)
  • プロテインの種類:大豆タンパク、ホエイタンパク
  • 1食あたりの量/カロリー:(20g)74kcal
  • タンパク質以外の内容物:脂質、炭水化物(糖質)、ナトリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビタミンD
ウイダー ジュニアプロテインの口コミ
  • 「子どもに飲ませている安心のプロテインです。栄養のバランスがとても優れていますので、大人が飲んでもいいと思います」
  • 「わが子は野球部のキャプテンとして頑張っています。その子に毎日飲ませていて、どんどん体が大きくなっています」
  • 「味がおいしくて子どもが喜んで飲みます。冬はホットにするなど、ちょっとずつ工夫して飲ませています。値段も安く、継続的に飲ませられます」

体の負担になる成分ゼロ!
より良い成長サポートにはコレ! 
ジュニア向けアミノ酸サプリ
MUSASHI KUAN【クアン】

  • ・筋肉を成長させる働きをするBACCが高配合
  • ・肝機能を向上させてタンパク質代謝を高めるアミノ酸を配合
  • ・プロアスリートにも愛用者多数

主成分

L-リジン、L-ロイシン、L-ヒスチジン、L-アルギニン、L-イソロイシン、グリシン、L-バリン、L-チロシン、L-トレオニン、L-フェニルアラニン、L-メチオニン

商品仕様

【8本入り】 1,340円+税
【45本入り】 6,600円+税
【90本入り】 11,800円+税
1食分3.6g(スティックタイプの容器)

KUAN【クアン】口コミ

  • 「中学校からバレーボール始めた息子に飲ませています。そのせいか分かりませんが、身長が急激に伸びて、技術力も向上し、ちょっとずつ試合にも出られるようになりました」
  • 「息子はやせていて、学校でもバカにされていたようですが、クアンを飲ませたら体重が増え、体も大きくなり、男らしい体つきになってきました」
  • 「学校の部活で、練習後にはいつも筋肉痛に悩まされていました。前はプロテインを飲んでお腹の調子が悪くなり、困っていたのですが、MUSASHIのアミノ酸だと、お腹の調子が悪くならない上に、筋肉痛もなくなりました」

子どもにMUSASHI KUAN【クアン】をおすすめする理由

インフィニティ株式会社が販売しているMUSASHI KUAN【クアン】は、体に負担のない成分が入っていないので、子どもに飲ませても問題ありません。そのうえ、子どもの成長を助けるアミノ酸が豊富に含まれるサプリメントです。

注目すべきは、筋肉の成長に必要なBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)が含まれていること。これらは、筋肉の分解を防ぎ、合成を助けてくれる効果があるため、成長期の子どもに最適です。肝機能を向上させてタンパク質の代謝を高めてくれるアミノ酸が配合されているので、プロテインと併用すればより効果的に成長をサポートしてくれます。

プロテインと併用する場合のタイミングとしては、運動をする30分前までにMUSASHI KUAN【クアン】を飲ませて、運動直後にプロテインを飲ませるのが最適です。プロテインは消化に時間がかかるため運動前に飲んでしまうと、体に負担がかかる可能性があります。一方でアミノ酸サプリは、ダイレクトにアミノ酸を吸収できるので、胃腸に負担をかけることはないので安心です。

栄養補助としてのプロテインを使用する

スポーツをしている子どもは、成長していくためにより多くの栄養を必要とします。できる限り朝昼晩の食事から栄養を摂ることが大切です。しかし、部活や学校、塾などに通っていると、食事が不規則になりがちなのでバランスよく栄養を摂るのは難しいでしょう。栄養素が不足している状態になると、体内に蓄えたエネルギーを使ってしまいます。さらに日々の食事で摂りこんだ栄養も運動に回るため、成長を阻害してしまう可能性も。そんな時に役に立つのが、栄養補助の役割を持つプロテインやアミノ酸サプリメントです。

朝昼晩の食事に関しては、炭水化物・脂質・タンパク質・ミネラル・ビタミンの5大栄養素が十分に摂れるバランスのよい食事を心がけてください。これらの栄養素が揃うことで、強い身体を作り上げられます。また、体調も整うため強い気持ちを引き出す原動力にもなるのです。毎日の食事に組み込むのは難しいと思われるかもしれません。しかし、主食(米やパン)・肉類・野菜・果物・乳製品を揃えることで5大栄養素を摂取できます。

それでも毎日十分な栄養素を摂り続けるのは難しいでしょう。不足分の栄養素は、間食で補います。一時的に生活が不規則になってしまう場合や、部活の練習前後などに間食を行なうことで、必要な栄養素を確保可能。また、一度に大量に食べられなという子どもにも間食がおすすめです。間食のタイミングは、運動をした直後の30分以内が最適。フルーツジュースや牛乳と合わせて、サンドイッチやバナナなどを食べさせてあげましょう。もちろん、プロテインで代用することもできます。プロテインは水や牛乳に混ぜてあげるだけなので、とても手軽でおすすめです。


プロテインを飲んだら成長が止まるのは都市伝説


「プロテイン=筋肉増強剤」というイメージがあるせいか、プロテインを飲ませると筋肉がつきすぎて成長が止まるという都市伝説があります。これは間違いなく都市伝説で迷信です。そもそも、プロテインはタンパク質のことで、人間が生きていくうえで欠かせない栄養素。もちろん、成長期の子どもにも必要不可欠です。子どもは身長が伸びることが優先されるため、身長が伸びている間は筋肉がつきづらくなっています。また、ボディビルダーのような筋骨隆々の体型は、計画的な高強度のトレーニングがあってこそのもの。プロテインを飲んでタンパク質を摂取するだけでは、なれない体型です。

厚生労働省が出しているデータによると、タンパク質の推奨量は1日に6~7歳男子で「35g」。10~11歳になると「50g」までアップします。成人の場合、1日の推奨摂取量が男性で60g、女性で50gなので大人とほとんど変わらない量です。

子どもの成長に欠かせないアミノ酸

タンパク質を構成しているアミノ酸は、子どもの成長に欠かせない栄養素です。アミノ酸は、体内で作り出せない必須アミノ酸と、体内で作ることのできる非必須アミノ酸に分かれています。積極的に摂りたいのが、ロイシン・バリン・イソロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・ヒスチジンという9種類の必須アミノ酸です。また、子どもの場合は非必須アミノ酸であるアルギニンも必要とされています。

バリン・ロイシン・イソロイシンはBCAAと呼ばれており、筋肉の成長と修復を助けるアミノ酸です。リジンやメチニオン、スレオニンは成長促進や免疫力向上作用に期待できます。フェニルアラニンやトリプトファンは、リラックス効果のある神経伝達物質の材料です。ヒスチジンは神経の補助や集中力、記憶力の向上などに影響します。また、非必須アミノ酸であるアルギニンは、成長ホルモンの分泌を高めてくれる効果があるので、大人以上に摂取する必要があるのです。

成長に必要なアミノ酸を十分に補うには、バランスの良い食事をする必要があります。アミノ酸のバランスに優れている赤身肉や魚などの食材を取り入れましょう。ほかの食材にも必須アミノ酸は含まれていますが、1日に必要な量を補うには足りません。たとえば、リジンはお米100gあたり220mg程度なのに対し、牛肉100gには1200mgほど含まれています。リジンの1日の摂取量は、1kgあたり30mgなので、お米だけで補うのは難しいでしょう。子どもの成長のために、赤身肉や魚などのアミノ酸を多く含んだ食材を十分に食べさせてあげてくださいね

とはいえ、毎日の食事を充実させるのは経済的・時間的にも大変です。プロテインやアミノ酸サプリメントを利用することで、子どもに十分なアミノ酸を摂取させてあげられますよ。

実は…理想の体作りで重要なのは
消化能力代謝

消化能力と代謝

体作りには、タンパク質などの補給はもちろん大事ですが、きちんと消化・吸収されなければ、せっかく摂った栄養も体に活用されず無駄になってしまいます。

そのため、タンパク質などの効果を最大限に発揮させるには「消化能力」を整えることが大切です。

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消化能力と代謝