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ダイエット向けプロテイン
BEST3発表!

ダイエット向けプロテインBEST3発表!

ダイエット向けに特化したプロテインと言えば、いくつも類似商品があります。その中でどういった商品が最も優れていると言えるのでしょうか? そこで今回はダイエット向けのプロテインの中で、トップ3を紹介したいと思います。あわせてダイエット向けのアミノ酸サプリも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

類似のダイエット向けプロテインが各社からリリースされている中で、ベスト3を選ぶ際には、以下の点に注目して比較してみました。

評価のポイント

  • ダイエットに必要な栄養成分が入っているか?
  • ダイエットに必要な燃焼成分がどれだけ多く入っているか?
  • ビタミンやミネラルなど、ダイエットをサポートする成分が入っているか?
  • プロテイン1杯分のカロリーはどの程度か?

ダイエット向け1位

ウイダー ウエイトダウン
プロテイン

ウイダー ウエイトダウンプロテイン
ダイエット成分合計合計 2
成分・成分量※1食分15gあたり カルニチン 100mg ヒスチジン 225mg
サポート成分7種のビタミン・ミネラル
1食分のカロリー55kcal
point!

おすすめポイント

  • 体脂肪をエネルギーとして燃焼させる「カルニチン」を高配合
  • 食欲を抑える働きを持つヒスチジンを高配合
  • ダイエット時に不足しがちなカルシウム、鉄分、ビタミン各種を配合
  • プロのアスリートも使用実績豊富
  • 1杯分55kcalとカロリーも少ない

商品仕様

  • 価格:210g(14回分) 2,376円(税込)
    900g(60回分) 6,264円(税込)
  • 味の種類:フルーツミックス味
  • 1食あたりの量:15g
  • タンパク質含有量(%):50%
  • タンパク質以外の内容物:脂質、炭水化物(糖質)、ナトリウム、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、カルニチン、ヒスチジン
ウイダー ウエイトダウンプロテインの口コミ
  • 「とにかく味がおいしくて、減量中に口にすると助かります。牛乳を混ぜるとまるでフルーツオレの感じ。本当にジュース感覚で飲めます」
  • 「シェイカーがあれば、ダマにはなりにくいです。牛乳を入れるとバナナジュースのような味になり、飲みやすいです」
  • 「ダイエット中には最適のプロテインです。口にできる食事が限られているときに、このおいしさは助かります」

ダイエット向け2位

アルプロン ウェイトダウン
プロテイン

アルプロン ウェイトダウンプロテイン
ダイエット成分合計合計 1
成分・成分量※15gあたり L-カルニチン 約127.5mg
サポート成分11種類のビタミン 3種のミネラル
1食分のカロリー49.5kcal
point!

おすすめポイント

  • 消化吸収が遅く空腹感が気になりにくい大豆プロテインを配合
  • 糖質や脂肪にアプローチするアミノ酸を配合
  • ダイエット時に不足しがちなビタミン11種を配合
  • 水溶性食物繊維も豊富
  • カルシウム、マグネシウム、ヘム鉄などダイエットに不可欠なミネラル3種を配合
  • 1g当たり3.06円と低コストを実現

商品仕様

  • 価格:1050g 3,218円(税込)
  • 味の種類:レモンヨーグルト風味
  • 1食あたりの量:15~30g
  • タンパク質含有量(%):48.4%
  • タンパク質以外の内容物:食物繊維、ナトリウム、脂質、糖質、灰分、L-カルニチン、ビタミンB6、カルシウム、 ビタミンC、ナイアシン、ビタミンD、パントテン酸、ビタミンE、ビタミンA、マグネシウム、ビタミンB1、鉄、ビタミンB12、葉酸、ビタミンB2
アルプロン ウェイトダウンプロテインの口コミ
  • 「単に体重を落とすだけでなく、引き締めながらダイエットができているような気がします。また、タンパク質を適切に摂取しているからか、爪や髪の毛がツヤツヤになってきた気がします」
  • 「男性です。年齢とともにお腹周りが気になっていました。ソイプロテインは初めてでしたが、筋肉も落ちずに、お腹周りがすっきりしてきた気がします」
  • 「さっぱりしておいしいです。レアチーズケーキみたいな味で、ダイエット中にはとてもありがたい味です。ただ、ちょっと粉っぽくて、おなかにたまらない感じもあります」

ダイエット向け3位

SAVAS ウェイトダウン

SAVAS ウェイトダウン
ダイエット成分合計合計 1
成分・成分量※1食分21gあたり ガルシニアエキス116mgg
サポート成分11種類のビタミン 3種のミネラル
1食分のカロリー79kcal
point!

おすすめポイント

  • 大豆プロテインを高配合
  • 減量時に消耗しやすい11種類のビタミンを配合
  • 減量時の汗とともに失われてしまいがちなカルシウム、鉄、マグネシウムを配合
  • 1日に2回の摂取で1日に必要とするビタミン・ミネラルを補給できる
  • 安心の食品メーカー大手・明治の商品

商品仕様

  • 価格:336g 2,700円(税込)
    1050g 5,616円(税込)
  • 味の種類:ヨーグルト風味
  • 1食あたりの量:21g
  • タンパク質含有量(%):84.5%
  • タンパク質以外の内容物:ビタミンE、ビタミンB1、脂質、ビタミンB2、炭水化物、ナイアシン、ナトリウム、ビタミンB6、カルシウム、葉酸、鉄、ビタミンB12、マグネシウム、パントテン酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD
SAVAS ウェイトダウンの口コミ
  • 「気が付けばもう4袋目です。毎朝バナナなどに混ぜて、ミキサーにかけて飲んでいます。私が通っているジムのトレーナーさんも、ソイプロテインは腹持ちがいいからお勧めだと太鼓判を押してくれました」
  • 「毎朝飲んでいます。運動量は週に2回のフットサルくらいです。ゴリゴリに鍛えるつもりはなく、スリムに引き締まって欲しいだけですから、ちょうどいいサプリメントです」
  • 「牛乳で作れば、栄養素のバランスは最高になると思います。また、味が飽きにくいため、ずっと飲み続けていられます」

よりメラメラパワーを高めたい方向け
ダイエット向けアミノ酸サプリMUSASHI HUAN【フアン】

MUSASHI HUAN【フアン】
  • ・メチオニン、イノシトールなど脂肪燃焼に効果があるアミノ酸に特化して配合
  • ・脂肪の燃焼効果が知られている大豆由来のレシチンも配合
  • ・ダイエット成分であるカルニチンを体内で作りだす栄養素をサポート
  • ・大豆由来のレシチンが血中のコレステロールをコントロール

主成分

L-メチオニン、イノシトール、レシチン(大豆由来)

商品仕様

価格、内容量など
【8本入り】 1,220円+税
【45本入り】 6,200円+税
【90本入り】 10,800円+税

1回分の分量3.6g(スティックタイプ)

HUAN【フアン】の口コミ

  • 「ダイエットの目的でランニングを始めました。しばらく減量が続いたのですが、ちょっと停滞期に入ったとき、起床後にフアンを飲むようにしました。さらに体重減が実現できましたよ」
  • 「フアンを飲みながら、ジムに通い、週に3回のエアロビに取り組みました。ランもしています。体重減だけでなく、代謝がよくなり、お肌の質が改善しました。便秘も解消されました」
  • 「何をしてもなかなか減らなかった体重ですが、運動とともにこれを飲むようになって、周囲からの反応が変わってきました。みんなが褒めてくれる分だけ、運動の意欲もわきますし、食事もお酒も自制できるようになりました」

プロテインを飲むとなぜダイエットにつながるのか

プロテインはタンパク質の摂取に理想的

牛乳由来のホエイプロテインやカゼインプロテイン、大豆由来のソイプロテインなど、プロテインには原料別に幾つかの種類がありますが、基本的にはどれもタンパク質を凝縮した食品です。

その為、プロテインを上手に飲むことで、普段の食生活ではなかなか十分量を摂取できないタンパク質をしっかりと補給することができます。

タンパク質は人の体の原材料

人間の体はおよそ70%が水分、20%がタンパク質からできており、筋肉や内臓、髪、血液、皮膚など水分を除いた人の肉体は、その大部分が、タンパク質によって作られているともいえるでしょう。

また、タンパク質は数多くのアミノ酸がつながって構成されていますが、「生命の地図」とも呼ばれる遺伝子やDNAの正体は、「どのような順番で、どのアミノ酸をつなげるか」という情報を伝える物質です。要するに、人は親から子、子から孫へ、「タンパク質の作り方」を伝え続ける生き物だといえます。

プロテインで筋肉量を維持

プロテインを飲んで筋肉を増やすというと、いかにもボディビルダーのような姿を連想する人もいますが、それはあくまでも専門的なトレーニングを積んだ人々に限られた話であり、普通の人がプロテインを飲んだだけでボディビルダーのような肉体を手に入れることはできません。

しかし、プロテインを定期的に飲むことで、体内のタンパク質が不足することを予防することは誰にでも可能です。

タンパク質が人間の生命活動を維持する上で非常に重要な成分だからこそ、体はタンパク質が不足すると、全身の筋肉などを分解して、そこから取り出したタンパク質を再利用します。そうなると当然ながら、どれだけ運動を頑張っても、全身の筋肉量は減っていくことになります。

筋肉量を適正に保つ為にも、運動で筋肉量を増やす為にも、プロテインは有効です。

筋肉量が増えれば代謝もアップ

筋肉は脳と並んで多くのエネルギーを消費する組織です。つまり、極端な言い方をすれば、筋肉量が多ければ、普通に生活をしているだけでも常にある程度の運動をして、カロリーを消費し続けているようなものです。

このように、ただ生きるだけで消費されるエネルギーを基礎代謝と呼びます。加えて、筋肉は同時に、心臓のような血液のポンプとしても働く為、筋肉が増えると全身の血流が活性化されて、さらに代謝が良くなります。これが「痩せやすい体」です。

逆に代謝が悪くなると、エネルギーの消費量が減るので摂取したカロリーも余りやすくなり、「痩せにくい体質」ができあがってしまいます。

ダイエットの鍵は摂取カロリーを減らすのでなく消費カロリーを増やすこと

体が痩せにくい状態になってしまうと、体重を減らすにはさらに摂取カロリーを制限する必要がありますが、そうなると人間の生命活動に関わる栄養も不足してしまい、体には様々な不具合や異常が発生します。また、そのような状態にある体は、次に栄養が補給された時に少しでも多く体へ取り込もうとする為、簡単な食事で急激にリバウンドしてしまうかも知れません。

その為、ダイエットには代謝を上げて消費カロリーを増やすことが先決です。

どういった成分が作用するのか

タンパク質

プロテインで最も重要な成分はタンパク質です。プロテインには必ず「タンパク質含有量」が記載されており、1回分でどれだけのタンパク質を摂取できるのかは大切な情報です。

また、特に筋肉の生成に関与するアミノ酸群「BCAA」などは、人間が体内で作ることができず、外から補給するしかない必須アミノ酸の仲間であり、プロテイン選びの際には注目したいポイントです。

ビタミン・ミネラルなど

プロテインにはタンパク質の他にも、ビタミンやミネラルなど多くの栄養が含まれています。ビタミンやミネラルは、タンパク質と共に美しい体を作る成分なので、ダイエットの際には一緒に摂取しておきたいところです。

イソフラボン(ソイプロテイン)

大豆由来のソイプロテインには、女性ホルモンと似た働きを持つイソフラボンが含まれており、ホルモンバランスを整えて精神的に安定した状態を保つサポートとして働きます。

プロテインのカロリーは高いのか?

高タンパク低カロリー

プロテインは基本的に、大半がタンパク質である為、糖分(炭水化物)や脂質に比べるとカロリーは高くありません。

ただし、過剰に摂取すれば総カロリーは高くなってしまうので注意が必要です。

甘いプロテインは糖質が多い?

現代のプロテインには飲みやすさを重視して、甘い味付けがされているものも多いですが、中にはその為に砂糖が大量に添加されているものもあります。同じメーカーのプロテインでも、味によってカロリーの数値が異なることは珍しくないので、まずは自分がどのようなプロテインを飲んでいるのか、成分表示を見て把握する習慣を付けましょう。

実は…理想の体作りで重要なのは
消化能力代謝

消化能力と代謝

体作りには、タンパク質などの補給はもちろん大事ですが、きちんと消化・吸収されなければ、せっかく摂った栄養も体に活用されず無駄になってしまいます。

そのため、タンパク質などの効果を最大限に発揮させるには「消化能力」を整えることが大切です。

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消化能力と代謝