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基礎代謝
上げ方を紹介

基礎代謝量のアップは、どのように実現すればいいのでしょうか? 基礎代謝量の向上方法は、アスリートやトレーニーだけでなく、美容や健康を目的として運動をする人たちにも必須の知識です。そこで今回は一般的な基礎代謝量の上げ方や、意外に知られていないテクニックまで、一挙にまとめてみました。

基礎代謝量のアップは、どのように実現すればいいのでしょうか? 基礎代謝量の向上方法は、アスリートやトレーニーだけでなく、美容や健康を目的として運動をする人たちにも必須の知識です。そこで今回は一般的な基礎代謝量の上げ方や、意外に知られていないテクニックまで、一挙にまとめてみました。

一般的な基礎代謝の上げ方

基礎代謝量の上げ方には、広く知られた方法がいくつか存在します。基礎代謝量に関係する筋肉などに直接働きかける方法ですね。以下にはその方法を紹介しますので、基礎代謝量を上げたいと考える人は、ぜひともチェックしてみてください。

  • 筋肉を増やす

    基礎代謝量の向上には筋肉量が大きく関係しています。基礎代謝量の2割ほどを占める部位が、筋肉です。筋肉量が増えれば基礎代謝量も増えますし、逆に筋肉量が落ちれば、基礎代謝量は減ります。加齢とともに基礎代謝量が下がる理由は、年齢とともに筋肉が衰えて、筋肉量が下がるからだと知られています。

  • 有酸素運動をする

    有酸素運動も基礎代謝量の向上につながります。有酸素運動は筋肉量のアップにもつながりますし、内臓脂肪の減少にともなう内臓の機能向上が期待できます。筋肉量のアップや内臓機能の向上は基礎代謝量に直結しますので、基礎代謝量を上げるための基本的な方法の1つです。

  • ストレッチをする

    ストレッチには筋肉を伸ばすストレッチと、内臓に働きかけるストレッチがあります。内臓のストレッチは内臓脂肪の燃焼を高め、内臓の機能を強化する働きが期待されています。筋肉を伸ばすストレッチは基礎代謝のアップにそれ自体では直接的に貢献しないのですが、ストレッチにより各種の運動・トレーニング効果が高まり、筋力が増え、結果として基礎代謝のアップにつながるなどのメリットが期待できます。

  • 肺活量を増やす

    呼吸には横隔膜の動きが深く関わっています。横隔膜は膜という名前がつけられているために誤解してしまいがちですが、実は筋肉の一種。横隔膜の動きは肺活量を大きく左右します。横隔膜を鍛えれば肺活量を増やせるとともに、筋肉の活動量も増やせますので、基礎代謝量のアップが期待できます。

  • 体温を上げる

    人は生命を維持するために体温を一定の温度に保ちます。この温度維持にもさまざまなエネルギーが消費されています。基礎体温が上がるほどに必要なエネルギーが増えますので、一般的に体温が高い人の方が、低い人と比べて基礎代謝量も多いという傾向があります。一時的な体温アップの工夫はもちろんですが、基礎体温のアップも図りたいです。

Summary

基礎代謝アップには
内臓 特に肝臓の機能向上も大事!

基礎代謝量は主に筋肉や内臓が大きく影響していると紹介しました。内臓の中でも肝臓の占める役割は極めて重大で、肝機能の向上が直接的に基礎代謝量のアップにつながります。また、肝臓は食物から取り込んだタンパク質を、人体に利用できるタンパク質に作り替える臓器でもあります。肝機能の向上はトレーニング効果を高める鍵。効率的なトレーニングは筋肉量の増大をもたらし、筋肉量のアップは基礎代謝量の向上にもつながります。肝臓は直接的、あるいは間接的に基礎代謝量にも大きく影響を与えていますので、肝機能を高めるアミノ酸の摂取も忘れずに意識したいです。関連ページには、人気アミノ酸サプリの解説も行いました。