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国内外のおすすめの
プロテインメーカー
を厳選

プロテインの本場である米国や英国の輸入品から、日本の有名食品メーカーが提供するプロテインまで、日本ではさまざまな商品が手に入ります。そこで今回は、日本で手に入る人気&おすすめプロテインのブランドを一覧にしてみました。

プロテインの本場である米国や英国の輸入品から、日本の有名食品メーカーが提供するプロテインまで、日本ではさまざまな商品が手に入ります。そこで今回は、日本で手に入る人気&おすすめプロテインのブランドを一覧にしてみました。

メーカー別おすすめプロテインで
自分に合った商品を知る

プロテインメーカーは大まかに言えば「製菓・乳製品などのメーカー製」、「サプリメント専門メーカー製」、「フィットネスジム開発」の3ジャンルに分けられます。以下にはそれぞれの特徴を簡潔にまとめました。

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製菓・乳製品などのメーカー

製菓・乳製品など食品メーカーが出すプロテインです。食品メーカーらしく、飲みやすさ、おいしさに優れていて、消費者のニーズをくんだ商品バリエーションの横展開も得意です。代表的な例は、明治のSAVASや森永製菓のウィダー、グリコのプロテインなど。また、企業の知名度と経済力を背景に、プロのトップアスリートと提携して商品開発・宣伝活動を行うため、商品の完成度も高く、知名度も信頼性も高いです。

たとえば、SAVASUは業界でもトップシェアを維持し続けているメーカー。大手通販サイトでも常に上位にランキングしています。スタンダードなホエイプロテイン100をはじめ、飲みやすさを追求したアクアホエイプロテイン100や、植物性タンパク質を摂取できるソイプロテイン100などが人気です。

ほかにもバルクアップ(体重増加)のためのウェイトアップや、ダイエットの際に有効なウェイトダウンも用意。子どものためのジュニアプロテインや、コラーゲンペプチドを含むシェイプ&ビューティーを出しているのも特徴です。

基本的にタンパク質を摂取するという目的は変わりませんが、筋肉強化やダイエットなど目的に特化した成分が含まれています。そのため、目的に合ったプロテイン選びをすることが大切です。

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サプリメント専門メーカー

サプリメントを専門的に出す専門メーカーの商品ももちろん市場で人気を博しています。サプリメントの開発・製造で培ったノウハウと歴史を背景に、高い効果と高いタンパク質含有量、高品質が期待できる商品が多いという特徴があります。代表例は健康体力研究所のkentai、ファイン・ラボ、米国のチャンピオンなどが特に有名です。多少、味や飲みやすさの優先順位を下げてでも、結果を重視する商品も少なくありません。

Kentaiは1978年からプロテイン販売を行なっています。筋力強化を目的とした100%CFMホエイプロテインには、大豆由来のレシチンが含まれてます。レシチンは大豆をはじめ、卵や肉に含まれているリン脂質です。細胞を構成するために必要な成分で、人間の体内では脳に一番含まれています。大豆由来のレシチンはコレステロールを含まないのが特徴です。フレーバーはプレーンをはじめ、ココア風味やストロベリー風味、フレッシュアップル風味があるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、整腸作用のあるイヌリンをブレンドしたパワーボディ100%ホエイプロテインもあります。プロテインを効率よく吸収するためには、消化が良くなければなりません。消化能力が弱いと、吸収しきれずに排出されてしまいます。イヌリンを摂取すると体内で加水分解されてフラクトオリゴ糖になり、腸内の善玉菌のエサになるため腸内が活性化。腸内環境が整えば、プロテインの吸収率も良くなるのです。

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フィットネス専門メーカー

アスリートに近い立場から商品開発をするフィットネス専門メーカーの商品も市場では人気です。代表例は米国発のゴールドジム。他にはフィットネスジムではなくスポーツショップになりますが、日本のアルペンが出すティゴラも有名です。実際にプロテインを飲む人に近い視点で商品が開発されているため、体を動かす場所やスポーツショップなど身近な場所で手に取るチャンスが多く、買う前に実際に手に取ってみたいという人にも安心です。飲みやすさを重視した商品も多数販売されています。

ボディビルダ―に愛用者が多いゴールドジムのプロテイン。CFM製法を採用しており、独自の膜処理技術で高タンパク・低脂肪のホエイプロテインの精製に成功しています。

ホエイ&カゼインダブルプロテインは、素早く吸収できるホエイプロテインと、ゆっくり吸収されるカゼインプロテインを1対1で配合することで、効率の良いプロテイン摂取を実現。運動直後はホエイプロテイン、就寝前にはカゼインプロテインという使い分けをせずに摂取できるのがポイントです。

ほかにも、タンパク質や炭水化物、ビタミンB群などの成分が配合されたウエイトゲイナーも用意。炭水化物がタンパク質の吸収を助けてくれるので、筋肉の修復を早めてくれる効果も期待できます。

スーパージュニアプロテインは、ホエイプロテインのほかにビタミン類やミネラル類が配合されているので、育ち盛りの子どもに最適です。

以上が日本に流通する主なプロテインブランドの特徴です。いずれにせよ自分の目的にあった商品を選び、飲みやすさ、コストとのバランスで、毎日飲み続けられる最高のプロテインをチョイスしてみてください。

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日本製海外製で違いはあるのか

プロテインの本場は米国や英国です。日本で主に流通して、人気のある海外産プロテインと言えば、米国製・英国製が中心になります。ただ、「海外製はなんとなく不安」という人も少なくないのでは? 実際に海外製と国内製のプロテインにはどういった違いがあるのでしょうか? 以下には海外製と国内製の特徴の違いなどをまとめました。

日本製・海外製プロテインの違い

一概には違いを言えない部分もあるのですが、一般的に海外製のプロテインは、日本製のプロテインと比べると甘くて味が濃いという特徴があります。たとえば、日本の食事と米国の食事の味の違いをイメージすると分かりやすいかもしれません。また、日本製のプロテインは広告や流通代、原材料の輸入にもコストがかかっていると考えられます。為替による変動はありますが、価格は一般的に海外製プロテインの方が安い傾向にあるようです。そのため、海外製のプロテインは輸入代がかかりますが、日本製のプロテインよりもリーズナブルに入手可能です。

主成分であるタンパク質の含有量にも違いがあります。海外製プロテインは主に、体を大きく、強くたくましくしたいというユーザーに向けて作られているため、1食当たりのタンパク質の量が多いという特徴があります。一方の日本製プロテインは、ビタミンやミネラルなど生理活性物質が豊富に含まれており、バランスが重視されている傾向が強いです。

以下に日本製と海外製のプロテインの成分について表にまとめたので、参考にしてみてください。

ホエイプロテイン100

SAVAS

日本製

7.5g

83kcal

3,186円/378g

100%CFMホエイプロテイン

Kentai

日本製

22.4g

95.5kcal

7,992円/850g

ホエイ&カゼインダブルプロテイン

ゴールドジム

海外製

20.5g

91.75kcal

5,184円/900

ビッグホエイ

バルクスポーツ

日本製

18.8g

100kcal

2,993円/1kg

オプチマム WHEY

オプチマム

海外製

24 g

120 kcal

4,890円/1.95kg

海外製プロテインの品質・安全性

プロテインの本場である米国や英国は、言うまでもなく先進国で、さらに先進国の中でもリーダー的な立場にある国です。食品安全に関する基準や規制も日本より厳しい部分もあるため、日本で流通する海外の人気プロテインは、品質も安全性も高いと言えます。

日本で正規に流通が許可されている海外製の人気プロテインは、食品衛生法に基づき、輸入食品として輸入時に食品検疫所による検査が行われています。「海外製だから怖い」という考えは不要ですので、自分の求める成果、味わいや飲みやすさ、コストなどをバランス良く考えて、国内製、海外製に関係なく自分にとってのベストの商品を選びたいものです。

注意点として海外製のプロテインには日本で禁止されている成分が含まれている可能性があります。理由としては、同じ工場で生産されているサプリメントの成分が混入する場合があるからです。

ボディビルの聖地であるアメリカでは、大会でのドーピングチェックが甘いためステロイドを使用するボディビルダー多いのだとか。ドーピング剤の成分が混入している場合、知らないうちに摂取してしまう可能性があります。ドーピングを確実に避けたいなら、専門機関でドーピング成分の検査を行なっているメーカーのプロテインを選ぶようにしましょう。

おすすめプロテインメーカー一覧

国内外のおすすめプロテインメーカーをまとめました。

詳細ページではプロテインのブランドごとに特徴やラインナップ、口コミなどを紹介しているので、ご購入時の参考にしてみてください。

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    ザバス(SAVAS)

    お菓子メーカーの大手・明治が手がける有名プロテイン。業界でも売り上げナンバーワンとされ、圧倒的な知名度があります。一般向け商品からプロのアスリート向け商品まで、幅広い商品ラインナップも魅力です。

  • manufacturer2

    ウィダー

    森永製菓がリリースする有名ブランドで、ゼリー商品が有名な「ウィダー」。実はプロテイン商品も豊富で、筋肉をつけたい、素早く回復したい、減量したい等さまざまな目的に沿った商品が展開されています。

  • manufacturer3

    DNS

    アスリートのニーズを満たすサプリメントを開発するために誕生したスポーツサプリメントブランド。高品質・適正価格・飲みやすさの3つが兼ね備えられているプロテインは、多くのプロアスリートに愛されています。

  • manufacturer4

    kentai

    50年近くプロテインを扱っている、歴史ある老舗企業。看板商品は、たんぱく含有率を高めることができる「CFM製法」で作られたプロテイン。効果的にトレーニングを行いたい人が愛用しています。

  • manufacturer5

    グリコ

    お菓子メーカーの江崎グリコが手がけるプロテインは味の美味しさに定評があり、ミルクショコラ、コーラ味、チョコレート味など、商品によってさまざまな風味が楽しめます。

  • manufacturer6

    ゴールドジム

    国内外で人気のスポーツジムが手がけるプロテインは、プロのボディビルダーの愛用者が多数。プロ用のプロテインはもちろん、女性の美容向けや子ども向けプロテインなど、幅広いユーザーに向けて商品を展開しています。

  • manufacturer7

    バルクスポーツ

    根強いファンが多いバルクスポーツのプロテインは、原料や製造法に徹底的にこだわった高品質のプロテインながら価格はお手頃。味の種類や内容量のバリエーションの多さも人気の理由です。

  • manufacturer8

    チャンピオン

    アメリカでもっとも有名なプロテインメーカーの一つ。味の美味しさには定評があり、日本人の口にも合うという口コミも多数。国産商品と比べて割安感があり、コストパフォーマンスの高さでも注目されています。

  • manufacturer9

    アルプロン

    原料調達・製造販売を自社グループで一貫して行う、必要以上の広告費用をかけない等の施策で驚きの低価格を実現。ユーザーが負担なく続けられる価格設定や味の種類の豊富さが人気です。

  • manufacturer10

    ファイン・ラボ

    アスリートや指導者が商品開発に参加。妥協の一切ない高品質な商品が魅力です。「本当に欲しいプロテイン」をモットーに、高い安全性、最高レベルの品質にこだわった本格志向のプロテインをリリースしています。

  • manufacturer11

    ティゴラ(TIGORA)

    有名スポーツショップのアルペンが開発・販売するプロテイン。飲みやすさ、溶けやすさ、美味しさを追求した「親しみやすいプロテイン」は店頭でもネットショップでも手軽に買うことができます。

  • manufacturer12

    ビーレジェンド

    プロテイン含有サプリを主軸商品に、アスリートに必要とされる様々な成分を含んだサプリを開発するベーレジェンド。特に「ビーレジェンドプロテイン」は、多くのプロアスリートたちが愛飲していることで知られています。

  • manufacturer13

    オプチマム

    米国生まれのスポーツサプリメーカー、オプチマム。すでに70カ国以上でその商品が販売されている、定番のプロテインメーカーです。品質の高さにも定評があり、これまでいくつもの賞を獲得してきました。リーズナブルな価格も特徴。

  • manufacturer14

    ニチガ

    ニチガは、昭和36年に創業した栄養補助食品の製造・販売会社。健康茶やビタミンサプリなどの多彩な商品を展開していますが、中でもプロテイン商品の種類が豊富。大半が国内産・国内製造なので品質にも問題なし。

  • manufacturer15

    鍛神

    元総合格闘家で俳優の金子賢が全面監修したプロテインサプリ。原料にホエイプロテインを100%使用するなど、その品質には金子らしいこだわりが凝縮しています。筋肉のことを知り尽くした金子ならではの信頼のサプリ。

  • manufacturer16

    ファイトクラブ

    ファイトクラブは、筋肉増強に関するサプリを多く販売している健康食品メーカー。安全性を重視した「無添加・無加工」と良好なコスパが特徴です。配合のタイプを変えた6種類のプロテインサプリを販売中。

  • manufacturer17

    アミノバイタル

    大手食品メーカー、味の素のブランドです。プロテインだけでなく、アミノ酸もバランスよく配合しているので、スポーツに必要な成分をまとめて摂取することができます。スティックタイプなのでシェイカーが不要。パッケージから直接飲むことが可能です。

  • manufacturer18

    マイプロテイン

    イギリス生まれのスポーツ栄養ブランド。とにかく安いことに定評があります。安すぎて不安を感じる人もいるかもしれませんが、品質管理が徹底されているため安心です。豊富な種類のフレーバーを選ぶことができるので、楽しく続けられそうです。

  • manufacturer19

    オリヒロ

    オリヒロは健康食品の総合メーカー。お客様第一主義を掲げ、徹底した品質管理で安心・安全の商品を消費者に届けています。オリヒロのプロテインはホエイではなく大豆が原料。きな粉が好きな人におすすめです。

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    マッスルファーム

    マッスルファームはアメリカのスポーツ栄養ブランドです。プロのアスリートも使用する本格的なプロテインで、筋肉をつけたいという人にぴったり。グルテンフリーで、ドーピング成分が一切含まれていない点も安心です。

  • manufacturer21

    BSN

    BSNはアメリカのスポーツ栄養ブランド。ボディビルダーをはじめ、多くのアスリートから支持されています。主力商品の「シンサ-6」は吸収速度の異なる6種類のプロテインをブレンドしたもので、アミノ酸補給が長時間続くのが特徴です。

  • manufacturer22

    HALEO

    HALEOの製品はすべて日本国内で製造されているのが特徴。厳しい禁止薬物検査も受けているため、プロのスポーツ選手でも安心して飲むことができます。原料にもこだわっているため、内容にこだわる人にぴったりです。

プロテインだけでなくアミノ酸を摂取することも大切

身体づくりをする上で欠かせないプロテインですが、同時にアミノ酸を摂取することも大切です。なぜなら、プロテインは身体の中で分解されてアミノ酸となり、筋肉の分解や合成を助けてくれるから。アミノ酸は、運動しているときに多く消費されるため、運動の前・中・後に摂取しなければなりません。

しかし、プロテインだけでは、アミノ酸の供給が間に合わずに不足してしまう可能性があります。そうなると、運動するほど筋肉が分解されるという状況になってしまうのです。トレーニングの結果を効果的にするには、プロテインとアミノ酸をしっかり摂取することをおすすめします。

実は…理想の体作りで重要なのは
消化能力代謝

消化能力と代謝

体作りには、タンパク質などの補給はもちろん大事ですが、きちんと消化・吸収されなければ、せっかく摂った栄養も体に活用されず無駄になってしまいます。

そのため、タンパク質などの効果を最大限に発揮させるには「消化能力」を整えることが大切です。

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